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2009.06.23

悲しきアイロン。

母が手入れをしながら40年近く愛用していた鉄製アイロン。
とうとう壊れてしまい、渋々、買い換えをしましたが…、
最新型アイロンは、軽すぎてコテの役割が足りず
細やかな作業が思うようにいかないと、ため息…。
手入れをしながら長く使い込める生活の道具がだんだんと消えていきます。
安全性や新機能が追求された新製品を前にして、悲しい気分になってます。
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ⓒaiLo-coiLo

*「悲しい家電たち」番外編
 炊飯器の内蔵電池が消耗してタイマーが使えなくなると
 分解修理扱いで高額な費用がかかり、結局買い換えをせざるを得ない。
 デジカメもバッテリーのフタの部品が数ミリ欠けただけで
 外側を全取替えする高額修理だそうで…。
(セロテープで乗り切ることにしました。苦笑)
 大事に使えば使うほど、損した気分になる最近の家電。
 メーカーが競うように唱えている「エコ」って一体何?

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